定期的な乳がん検診がたった一つの命を守る

女性ならマンモグラフィを試そう!乳がん検診は重要

定期的な乳がん検診がたった一つの命を守る

レディ

乳がん検診の方法

乳がん検診にいちばんよく使われるのは、マンモグラフィという放射線を使った方法です。これはいわゆるレントゲン写真を撮る方法で、安くて精密なのが特徴です。
乳がんでは初期症状として、石灰化と呼ばれる乳房にしこりが出来る現象が起きますが、マンモグラフィでは触診では分からないほど小さなしこりも撮影することができます。これは板で乳房を圧迫することで、細胞の変異をより鮮明に映し出せるようにするからです。費用は約1000円程度です。
またマンモグラフィで板に乳房を挟むのが苦手という方は、超音波による検診を受けることもできます。これは放射線を使わないので、被爆が心配な方や妊婦の方のための検診です。

乳がん検診の手順

マンモグラフィを受ける場合は、撮影する時にレントゲン室に呼ばれます。そしてレントゲン室で乳房を挟んでマンモグラフィを撮り、その後は医師による触診を行います触診では胸を触ることでしこりがあるかどうか、良性か悪性かを判断し、その結果とマンモグラフィの結果を見て乳がんかどうか判断します。
ここで怪しいと判断された場合、さらに超音波検査を併用したり、病理検査という腫瘍部分の細胞を直接採取して検査する方法を取ります。以上の三つの検査を経て、最終的にがんかどうかが分かります。しかし大抵の場合、マンモグラフィだけでしこりの有無が分かるのでマンモグラフィだけで検査が終わることがほとんどです。

早期発見が何よりも大切

がんを早く治すには、早期発見が何よりも重要です。軽い状態で発見できれば、簡単に切除したり放射線療法で切らずに治すこともできます。しかし進行して大きくなると、抗がん剤や大規模な手術を行う必要が出てくる上、末期がんになると治らない可能性、死ぬ可能性も出てきます。生活に影響を与えずすぐに治療するためにも、検診は決められた時期に忘れず受けるようにしましょう。

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